- トップ
- STEM・プログラミング
- キヤノン、子ども向け実験プログラム「光と色のじっけん室」8月開催
2018年7月24日
キヤノン、子ども向け実験プログラム「光と色のじっけん室」8月開催
キヤノンは、科学技術館で開催している子ども向けの実験プログラムを刷新し、8月1日から新プログラム「光と色のじっけん室」を開始する。
キヤノンは、子どもたちが楽しみながら学ぶ場を提供し、科学や技術へ関心を持つきっかけを作ることを目的に、2014年8月から科学技術館において子ども向けの実験プログラム「光のじっけん室」を開催している。今回、テーマを「光と色」に刷新し、カメラやプリンター技術の根幹にある光と色の原理について学ぶことができる新実験プログラム「光と色のじっけん室」を8月1日から開始する。
主な内容は、撮影した記念写真を「光」の三原色に分解したり、印刷物を拡大して「色」の三原色を観察したりする。また、不思議な影を見ながら「光」と「色」の三原色を比較。さらに、光で絵を描く「PikaPika写真」も体験できる。
またキヤノンでは、子どもたちに自然や科学のおもしろさを感じてもらうことを目的としたウェブサイト「キヤノンサイエンスラボ・キッズ」を公開している。光の不思議な現象や光の技術を学ぶことができるムービーや、夏休みの自由研究に役立つ実験など、さまざまなコンテンツを紹介している。
「光と色のじっけん室」の概要
開催日時 : 2018年8月~平日10:30~/土日祝日14:30~ (1日1回約30分)
開催会場 : 科学技術館4階「実験スタジアム」[東京都千代田区北の丸公園2-1]
定 員 : 1回に40人程度
参加費 : 無料 (入館は有料)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












