- トップ
- 企業・教材・サービス
- Wantedlyプロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーはスカウトが4倍
2018年7月24日
Wantedlyプロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーはスカウトが4倍
ウォンテッドリーは23日、会社訪問サービス「Wantedly Visit」のスカウト機能で、ユーザーがスカウトされやすい「プロフィール条件」を調査した結果をまとめ発表した。
それによると、プロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーは、埋めていないユーザーに比べて、4倍スカウトされやすいことが判明。
また、プロフィールの「このさきやってみたいこと」が埋まっているユーザーは、埋めていないユーザーに比べて、2倍スカウトされやすいことも分かった。
「Wantedly Visit」でも、企業からユーザーにアプローチすることができるスカウト機能をオプションで設けており、スカウト機能を利用する企業の数が前年と比べて2倍に増加している。
「Wantedly Visit」は、共感で会社とビジネスパーソンをマッチングすることを目的としたサービス。
企業のスカウト機能に対する需要が高まっている中で、「Wantedly」のプロフィールを充実させることがユーザーのセルフブランディングにつながっているという。
特に、プロフィールの「紹介文」や「このさきやってみたいこと」は、ユーザーがこれまでどのような経験をし、どのような思考性なのかが見える項目。
今回の調査を受け、企業の採用担当者はスカウトを送る際に、自社とのカルチャーマッチ度を図りやすい項目に注目していることも分かった。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











