2018年7月25日
レゴ社、小中校教員向けのプログラミング教育イベント8月開催
レゴエデュケーションは24日、各自治体教育委員会、小中学校教員を対象にした「レゴエデュケーション・カンファレンス 2018」を、8月20日に日本科学未来館で開催すると発表した。
同社は、2009年~2014年まで同カンファレンスを開催し、多くの教育関係者にレゴ教材を活用した授業を提案してきた。4年ぶりの開催となった今年のテーマは、「小中学校段階におけるプログラミング教育の実現に向けて」。
2020年小学校での必修化や、すでに必修化されている中学技術での教育内容追加によって注目が集まっているプログラミング教育に焦点をあて、子どもたちにとって本当に意味のあるプログラミング授業とは何かを、各自治体教育委員会、小中学校の教員とともに考える。
今回のカンファレンスでは、同社のプログラミングへの取組みが20周年となったことを記念して、すでに同社教材を使って何年もプログラミング教育を先行実施している複数の教師による事例発表、さらに子どもたちを招いた公開授業も実施する。
また、当日は、文科省プログラミング教育戦略マネージャーの基調講演、製品を使ったワークショップ・模擬授業体験などのプログラムが予定されている。
開催概要
開催日時:8月20日(月)10:00~17:00
開催開上:日本科学未来館 [東京都江東区青海2-3-6]
参加対象:各自治体教育委員会、小中学校教員(一般人や学生、企業、私塾関係者は対象外)
参加費:無料
参加予定人数:300人前後
申込締切:8月10日(金)
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












