- トップ
- STEM・プログラミング
- 子ども向けプログラミングの教育コンテンツを購入・販売できる「TUTO」
2018年8月24日
子ども向けプログラミングの教育コンテンツを購入・販売できる「TUTO」
レプタイルは23日、子ども向けプログラミング教育コンテンツマーケットプレイス「TUTO (チュート)」をリリースした。
「TUTO」は、子ども向けビジュアルプログラミング言語Scratchやテキストプログラミング言語Pythonをはじめとした、プログラミング教育を行うための「教育コンテンツ」を購入、販売できるマーケットプレイス。
教育コンテンツとは、教えることを目的としたコンテンツ・素材を指す。教育テキストやサンプルプログラム、ワークシート、画像素材が含まれ、テキストには課題型やチュートリアル型、ワークショップ型などを想定している。
「TUTO」で必要な教育コンテンツを購入して利用することで、教育サービス事業者の教育コンテンツ制作の負担を大幅に減らすことが可能となり、その分をスクール運営に傾けることで教育サービスの質を向上させることができる。
また、制作した教育コンテンツを「TUTO」を通じて広く販売することにより、コンテンツ価値を収益として最大化することができる。教育コンテンツを制作して提供する「教育コンテンツクリエイター」には誰でも登録ができ、今まで教育で使用していたものや新たに制作したものを登録、販売することができる。
「TUTO」に販売申請があった教育コンテンツについては、システムエンジニア、子ども向けプログラミング講師などが確認を行い、質を保ったコンテンツを販売していく。同社では、リリース後1年で1000の教育コンテンツの提供開始を目標としている。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












