2018年9月28日
JEPAセミナー「2020年度のデジタル教科書制度化に向けた取り組み」10月18日開催
JEPA(日本電子出版協会)は、JEPAセミナー「2020年度のデジタル教科書制度化に向けた取り組み~東京書籍のデジタル教科書と、学習用ICTプラットフォームLentranceの今後の展開~」を、10月18日東京・紀尾井町で開催する。
東京書籍とLentranceは、教科書出版社と学習用ICTプラットフォーム開発会社というそれぞれの視点を活かし、2020年度に制度化されるデジタル教科書の提供に向けて様々な検討・開発を進めている。
セミナー第1部では、東京書籍の取り組みとして中学校・高等学校向けデジタル教科書・教材を紹介。脱FLASHへの対応、課題と対策についても触れる。セミナー第2部では、デジタル教科書の提供と利用を支えるプラットフォームとして学習用ICTプラットフォームLentranceの今後の展開について紹介。公教育(自治体、学校)向けデジタルコンテンツ提供の課題とその対応方法についても案内する。
開催概要
開催日時:2018年10月18日(木) 15:00-17:30(14:30受付開始)
開催会場:麹町/紀尾井町 パピレス 4階セミナールーム [千代田区紀尾井町3−12 紀尾井町ビル4階] 地図
参加定員:120名(先着順)
参加料金:JEPA会員社 無料、非会員社 3000円
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











