- トップ
- STEM・プログラミング
- AIやIoTをスマホでプログラムできる2つのキット、先行予約開始
2018年10月18日
AIやIoTをスマホでプログラムできる2つのキット、先行予約開始
CambrianRoboticsは17日、開発ボード「obniz (オブナイズ)」を利用した、スマートフォンでもAIやIoTのプログラムが簡単に作れる2つのキット、「AIロボットキット」と「IoTホームキット」を発表し、クラウドファンディングMakuakeで先行予約を開始した。
「AIロボットキット」では、キットに自分のスマートフォンをセットし、プログラムをスマートフォンで動かすことで、Tensor flowやOpenCVを使い、「バナナ」や「一時停止」などの物体を識別したり線に沿って走ったりするロボットを制作することができる。
「IoTホームキット」では、自宅の家電を遠隔で動かしたりインターネットと連携させたりすることが簡単にできる。遠隔リモコンのように家電を操作するとともに、プログラムを工夫すれば、時間をもとに家電などを自動で動かすこともできる。また、家電の操作だけでなく、人の検知や旗の上げ下げといった動きのプログラム、さらに、IFTTTなどインターネットサービスと連携したIoTを作ることもできる。
10月17日~12月3日18:00の期間、目標金額30万円でクラウドファンディングを実施する。支援メニューとして「AIロボットキット」「IoTホームキット」を個数限定で先着割引にて提供する。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











