- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「PUBLUS Lite for Browser」、小中高向け電子書籍サービスに採用
2018年10月19日
「PUBLUS Lite for Browser」、小中高向け電子書籍サービスに採用
ACCESSは18日、同社の電子テキスト配信システム(ブラウザ版)「PUBLUS Lite for Browser」が、eライブラリー有限責任事業組合の小中高校向け電子書籍サービス「スクール イー ライブラリー(School e-Library)」(商標登録出願中)に採用されたと発表した。
「スクール イー ライブラリー」は、2019年4月から全国の小中高校を対象に提供開始する予定。
「PUBLUS Lite」(アプリ版・ブラウザ版)は、電子書籍やデジタル教材の開発ノウハウを生かした電子テキストの配信・管理システム。
1000ページを超えるPDFやOffice文書などの高速表示、拡大しても鮮明な文字表示、テキストの高速検索などを備えた先進的な本棚ビューワ。
2014年の提供開始以来、専門学校・大学・社会人スクールでの教科書や教材の代替、専門出版社や会員組織が提供する専門書や学術書の電子閲覧・配布など、多数の導入実績がある。
また、「スクール イー ライブラリー」は、全国の子どもたちに、読書したくなる機会を増やすことを目指し、出版社8社がサブスクリプションモデルでの書籍提供の協力について同意して、原作者の了解を得ることで、企画が実現されている。
常時少しずつ入れ替わる1000冊の本が読書できる。1つの学校に年間2万8800円で41IDを提供、1クラスが同時に同じ本を読める。ひとつの学級が同じ本を読むことができる41ライセンス(生徒40人+先生)を提供。
関連URL
最新ニュース
- 神戸大学計算社会科学研究センター、行動変容・非認知能力と学力向上 大阪市の教育事例を公開(2026年3月12日)
- 羽曳野市、シンシアージュと教育・人材育成および地域活性化を推進する包括連携協定を締結(2026年3月12日)
- 群馬県とコドモン、保育・子育て支援のDX連携協定を締結(2026年3月12日)
- 「マイナビ 2027年卒 大学生志望業界ランキング」第一志望の業界は文系理系とも上位は(2026年3月12日)
- 塾の講師に求めるもの、塾経験者の44%が「教え方のうまさ」と回答=NEXER調べ=(2026年3月12日)
- みんなのコード、学校向け「みんなで生成AIコース」GPT-5 miniを無償提供開始(2026年3月12日)
- 京都芸術大学、「2025年度 通信教育課程 卒業・修了制作展」を瓜生山キャンパスで開催(2026年3月12日)
- 日本財団、公式XアカウントなどSNSで防災啓発プロジェクト「親子ズレない防災」実施(2026年3月12日)
- 追手門学院、「OIDAIアプリ」が学生アンケートで96%という高い学生満足度を獲得(2026年3月12日)
- ミライのたまご支援機構、中高生対象「ストリート取材&即編集ワークショップ」を開催(2026年3月12日)












