- トップ
- 企業・教材・サービス
- eラーニング「⽇本語能⼒試験学習」、148カ国に拡⼤し受講者6万⼈突破
2018年10月5日
eラーニング「⽇本語能⼒試験学習」、148カ国に拡⼤し受講者6万⼈突破
アテインは4日、⽇本語eラーニング教材「⽇本語能⼒試験学習」がオンライン学習プラットフォームUdemy内で、販売開始から世界148カ国に拡⼤し受講者数が6万⼈を突破したと発表した。
eラーニング教材は値段が⾼いと思われがちなため、同サイトは個⼈客を考慮して利⽤しやすい料⾦体系にした。これが受講者増につながったという。
個⼈利⽤を阻む要因になっていた「1タイトルあたり安くて五千円、⾼ければ数万円」という料⾦に対し、「AttainOnline Japanese」では1タイトルにつき料⾦徴収するのではなく、「Attain Online Japanese」という学習所の利⽤料を14ドル⽀払うという形にした。
また、教材には、映像の理解を深めるための副読本PDFファイルや、語彙リスト、⽂法リストのPDFファイルが⽤意されており、コースによっては書く練習ができるPDFファイルも付属。個⼈で深く学習できるよう配慮している。
若年層から⾼齢層まで難なく感覚的に操作し学習できるようデザインされているという。
インターフェースは英語、中国語、韓国語、ベトナム語に対応。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












