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2018年12月13日
ステモン代表中村一彰著『AI 時代に輝く子ども』15日発売
STEM 教育を取り入れたスクール「ステモン(STEM ON)」を運営するヴァリングは、同スクールを主宰する中村一彰著の書籍『AI 時代に輝く子ども〜STEM 教育を実践してわかったこと』を、12月15日にCCC メディアハウスから発売する。
STEM 教育の第一人者である著者の教育現場での実績をヒントに「プログラミング教育とは?」「学校教育でできること、できないこと」など、AI 時代を生き抜くために必要な力について、保護者や教育関係者とともに考える内容になっている。
著者は、大手とベンチャー企業での勤務経験を通じてこれからの社会で求められる力(初動力やゼロイチ力など)を見据え、国内外の教育事業をリサーチした末にSTEM教育を立ち上げた。
5年間の実践を通じて、コンピュータを活用するためのテクノロジー教育と、AIが苦手な創造や表現を育むために STEM 教育が最適であると実感するに至り、その効用を紹介すべく本書を執筆することにしたという。
書籍概要
タイトル:『AI 時代に輝く子ども〜STEM 教育を実践してわかったこと』
発売日:2018 年 12月15日
定 価 :1500 円+税
[内容 ]
はじめに:子どもの未来を決めるのは、“AI 時代を生き抜く力”
第 1 章:子どもたちの能力は「STEM 教育」で変わる
第 2 章:将来活躍できる子になるために、育てておきたい“能力”
第 3 章:「STEM」を「ON」にすると能力が開花する!
第 4 章:学校教育でできることできないこと。変わる社会と、変われない学校のジレンマ
第 5 章 STEM と探究型学習から見えてきた「幸せ」に向かう教育
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