2018年12月20日
保育施設のICT化で7割が「操作の簡単さ」を最重視 キズナコネクト調査
ネクストビートは、同社が運営する保育施設向け業務支援システム「KIDSNAキズナコネクト」の導入園を対象にアンケート調査を実施、43施設から回答を得た結果をまとめて19日に発表した。
それによると、保育のICT化システムを導入する上で重要視したのは、複数回答で「操作の簡単さ」が72.1%、次いで「使いたい機能の有無」53.5%、「サポート面」41.9%となり、システムを活用して業務改善・効率化を推進できるかどうかに関する不安が浮き彫りとなった。
また、キズナコネクトに決めた理由は「操作の簡単さ」が53.5%と半数以上。キズナコネクトの導入前サポートについては「とても分かりやすい」「分かりやすい」が合わせて9割以上を占めた。導入後サポートについても「大変良い」と「良い」が8割に上った。さらに、キズナコネクトの満足度について「大変満足している」と「満足している」が合わせて8割を超えたという。
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