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2019年1月15日
学研プラス、論理的に考える力を伸ばす「こども知能パズル」書籍3冊発売
学研プラスは、プログラミング学習の基礎ともなる「論理的に考える力」を、「ずけい」「すいり」「くうかん」の3分野から重点的に伸ばす書籍「こども知能パズル」シリーズ3冊を、12日に同時発売した。

まず、「4~6歳 こども知能パズル ずけい」は、平面図形の基礎となる力や、立体感覚を養う1冊。「左右を反転させるとどうなる」「重なった積み木を数える」といった問題から、想像力を働かせ、算数の基礎となる図形感覚を高める。
また、「4~6歳 こども知能パズル すいり」は、観察力や情報を整理する力を育てる。「見本と同じものを選ぶ」「与えられた条件から探す」といった問題から、注意深く考える力を伸ばす。
3冊目の、「4~6歳 こども知能パズル くうかん」は、前後左右の認識や、ものの見え方に関する想像力を育む本。「右手と左足はどれ」「視点を変えると、どのように見える」といった問題から、幼児が苦手とする空間認識力を高める。
各書籍とも、難易度別に問題を構成しており、スモールステップで力がつく。カラフルなイラストで、楽しみながら取り組める。
それぞれのページに、「おうちのかた向けの解説」もある(巻末に答えページつき)。できたら貼れる「がんばりシール」も付いている。
3冊とも、A4判・64ページ(シール、おけいこボード付き)で、定価660円+税。電子版はない。
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