- トップ
- 企業・教材・サービス
- エプソン、教育現場での利活用を可視化「プロジェクター利活用分析ツール」
2019年2月15日
エプソン、教育現場での利活用を可視化「プロジェクター利活用分析ツール」
エプソン販売は、教育現場でのプロジェクターの利活用状況をネットワーク経由で確認でき、分析やデータ抽出も可能なソフトウェア「プロジェクター利活用分析ツール」を28日から発売する。
同ツールでは常設プロジェクターの利活用状況をオンラインで確認できるほか、学校ごと、学年ごとなどのさまざまな角度から分析することもでき、分析結果はCSVファイルとしてダウンロード可能となっている。
これにより、ICT機器管理担当者などの活用効果測定や報告レポートの作成が効率的かつ効果的に行われることが期待される。
同製品は2つのアプリとツールで構成されている。プロジェクターログ収集アプリでは、指定したプロジェクターの通電状況、入力ソース別使用時間、ミュート状態などを、任意の時間間隔でモニタリングできる。利活用状況はデータ化され、指定したフォルダーに保存される。
また、プロジェクターログ分析ツールでは、プロジェクターの利活用状況を学校・学年・教科などの単位で分析でき、分析結果は即時グラフ表示されるほか、CSVファイルでダウンロードすることもできる。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













