- トップ
- 企業・教材・サービス
- エプソン、教育現場での利活用を可視化「プロジェクター利活用分析ツール」
2019年2月15日
エプソン、教育現場での利活用を可視化「プロジェクター利活用分析ツール」
エプソン販売は、教育現場でのプロジェクターの利活用状況をネットワーク経由で確認でき、分析やデータ抽出も可能なソフトウェア「プロジェクター利活用分析ツール」を28日から発売する。
同ツールでは常設プロジェクターの利活用状況をオンラインで確認できるほか、学校ごと、学年ごとなどのさまざまな角度から分析することもでき、分析結果はCSVファイルとしてダウンロード可能となっている。
これにより、ICT機器管理担当者などの活用効果測定や報告レポートの作成が効率的かつ効果的に行われることが期待される。
同製品は2つのアプリとツールで構成されている。プロジェクターログ収集アプリでは、指定したプロジェクターの通電状況、入力ソース別使用時間、ミュート状態などを、任意の時間間隔でモニタリングできる。利活用状況はデータ化され、指定したフォルダーに保存される。
また、プロジェクターログ分析ツールでは、プロジェクターの利活用状況を学校・学年・教科などの単位で分析でき、分析結果は即時グラフ表示されるほか、CSVファイルでダウンロードすることもできる。
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












