2019年2月22日
次世代AIの潮流を多角的に解説するセミナー、4月16日開催
新社会システム総合研究所は、「次世代AIメガトレンド:世界の潮流と究極のAIを総合解説」と題するセミナーを、4月16日に東京・港区で開催する。
セミナーでは、米国VentureClef代表の宮本和明氏を講師に迎え、次世代AIの潮流を多角的に解説する。
AIが社会に浸透するなか、その実態は謎に包まれ危険性も高まっており、この問題を解決する研究が世界で始まっているという。IntelligenceをキーワードにAIの知能を探求するプロジェクトで、AIが知的になることで、説明責任を果たし、言葉を理解し、ロボットの頭脳を構成することを目指している。
さらに、人工知能の「アポロ計画」とも呼ばれ、人間の脳をベースとしたインテリジェンス開発が米国東海岸を中心に進んでおり、脳をリバースエンジニアリングして、そのアルゴリズムをAIに応用する取り組みが行われている。
世界でこうした次世代AI開発が進むなか、世界でトップレベルの技術を持つ日本企業は巻き返しのチャンスがあるのか、セミナーではその秘策を考察する。
開催概要
開催日時 : 4月16日 (火) 14:00~17:00
開催場所 : SSKセミナールーム [東京都港区西新橋2-6-2ザイマックス西新橋ビル4F]
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











