- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、放課後等デイサービスの契約校舎数が50校を突破
2019年3月4日
すららネット、放課後等デイサービスの契約校舎数が50校を突破
すららネットは1日、同社が開発・展開するクラウド型学習システム「すらら」の放課後等デイサービスへの契約校舎数が、紹介開始から1年半の今年2月末現在で50校を突破し、56校となったことを発表した。
「すらら」小学校低学年版は、子どもの発達科学研究所監修のもと、一般の児童はもちろん、学習障がいなどの発達の課題を持つ児童でも取り組みやすく、学力を伸ばしやすいよう、カリキュラム構成や画面の見やすさ、説明の理解しやすさを考慮して制作されている。
一般の放課後等デイサービスでは、学習指導経験のあるスタッフが不在のため、多くの施設で対応できない現状があったが、学習指導経験がなくても対応可能なオンライン教材「すらら」を導入することで、指導員を増やすことなく、学習支援を行う事業所が増えてきている。
パソコンやタブレットを使ったeラーニング学習は、学習障がいを含む発達障がい児に適している点も多いと言われており、「すらら」導入の教室では、時間を忘れて集中して学習する生徒の姿も見られ、学習支援未経験のスタッフによる個々の課題に寄り添った多角的な支援によって、学力定着や保護者の満足度向上につながっているという。
また、近隣に「すらら」導入教室がなく、家庭学習で「すらら」を活用させたいと考えている保護者から、Webサイトを通して個人申し込みを受けるケースも近年増えているという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











