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2019年3月26日
ビズメイツ、外国人労働者向け「オンライン日本語修得サービス」5月開始
ビズメイツは、外国人労働者が日本社会で活躍するために必要な日本語スキル、日本特有のビジネス文化、ビジネスマナーなどを包括的に学べるオンライン日本語修得サービス「Zipan(ジパン)」を、5月下旬から提供開始する。
「Zipan」は、N4以上の日本語スキルを持つ外国人が対象で、マンツーマンで学べる。「取引先と名刺を交換する」「顧客対応をする」「謝罪する」など、ビジネスシーンを題材としたオリジナルテキストを用い、ロールプレイ形式で日本語や日本のビジネス文化を学ぶ。
レッスンを担当する講師は、日本社会で働く「ビジネスパーソン」で、ビジネスの現場で使える実践的な日本語コミュニケーションを、一般的なビジネス日本語コースの約1/3以下という、外国人に負担の少ない価格で学ぶことができる。
自己学習用動画教材(100種類以上)が見放題で、マンツーマンのオンラインレッスンを月に 5回受けられる。また、購入枚数に応じて何度でも利用可能なレッスンチケットもある(1800円/別売り)。
利用料金(税抜)は月額1万2500円で、入学金・教材費などは一切不要。利用端末は、無料通話ソフト「Skype」がダウンロードされたパソコンまたはスマホ。
同社は、2012年の創業以来、ビジネスパーソンにオンライン英会話学習サービス「Bizmates」
を展開。フィリピンの首都マニラに支社を構え、ビジネス経験が豊富な約1000人のフィリピン人講師が、英会話レッスンを実施。法人企業の導入社数は400社を超えている。
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