- トップ
- 企業・教材・サービス
- アウトソーシングテクノロジー、「RPA導入支援サービス」を開始
2019年4月18日
アウトソーシングテクノロジー、「RPA導入支援サービス」を開始
アウトソーシングテクノロジーは17日、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) の製品選定から運用までフルサポートする「RPA導入支援サービス」を開始すると発表した。
RPAは、ロボットによる業務自動化の取り組みを表すもので、主に事務系業務などホワイトカラー分野でのデータ収集・入力のような単純作業で注目されている。
同社では、各RPAベンダーと、グループ会社のシンクスバンクが運営するITスクール「KENスクール」と共同で独自の教育システムを構築し、即戦力で活躍できるRPA人材を育成していく。
この教育システムでは、トレーニングセンターでの知識の習得後、グループ企業内で実際の業務としてRPAのシナリオ作成を行う。
実業務を経験することで、早々に業務のキャッチアップが可能。また、業務で発生したイレギュラー対応や最新のRPA知識を、ナレッジとしてトレーニングセンターへ共有するエコシステムも形成。
これからRPA製品の導入を検討している企業のほか、既にRPA製品を導入しているが使いこなせていない企業には、部分的な支援も実施。各種RPA製品に対応しており、企業のニーズに合わせて、製品とサービスを提案する。
また、ロボットに与えている特権アカウントの管理や、振舞い検知の技術を活用して、安心してRPAを運用するための「セキュアRPAサービス」も提供。なお、これらのサービスはTISとの協業で推進する。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











