- トップ
- 企業・教材・サービス
- EDUCOM、次世代学校支援システム「EDUCOMスクールネット構想」を発表
2019年6月18日
EDUCOM、次世代学校支援システム「EDUCOMスクールネット構想」を発表
EDUCOMは17日、小中学校向けに次世代学校支援システム「EDUCOMスクールネット構想」を発表した。
「EDUCOMスクールネット構想」は、全国の多くの学校に導入されている統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」を中核に、同社の学校教育向けシステムをシームレスに連携させ、教師や子どもたちが日常的にICTを活用できる環境の実現を目指している。
構想では、従来から効率化を実現してきた校務の情報と、教室での子どもの様子、子ども自身が入力した活動の記録などの情報を組み合わせて活用することにより、児童生徒一人ひとりに対して、よりタイムリーできめ細かな支援が可能となるとしている。
また、統合型校務支援システムと保護者との情報共有を行うシステムを連携させることにより、学校での子どもたちの活動の様子を、教員の負担を増やすことなく保護者と共有できるようにもなるという。
さらに、同社が提供する学校教育向けの複数のシステムを統合的かつ有機的に連携させることにより、教員、保護者、子どもたちのそれぞれが、さまざまな場面や目的で日常的にICTを活用できるようになる環境の実現を目指している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










