2019年7月5日
玉川大、Society5.0を意識した「3学部プロジェクト授業」の最終プレゼンを17日開催
玉川大学は、「工・農・芸融合価値創出プロジェクト授業」の最終プレゼンを17日に開催する。
同授業は、来年4月に利用開始となる新校舎「STREAM HALL 2019」で行われる、科学技術と芸術の融合を目指す同学独自の「ESTEAM教育」の先駆けとなるもので、工学部・農学部・芸術学部の学生が各自の専門分野の知識を持ち寄り、学部融合によるモノづくりによって、玉川大学の未来に関する課題に挑戦する。Society5.0社会の中でできることを意識しながら、チームとして問題解決のアイデアを練り上げ、未来につながる新しい価値を創出することを目指す。
授業全体のファシリテーターを務める小酒井正和工学部教授に加え、各学部で先端的な教育・研究に取り組む11名の教員が、オムニバス形式で授業を担当。学生たちは各学部の学生が混在するグループで課題解決に向けたワークショップに挑戦し、最終回の授業で「玉川大学の新しい価値発信に貢献する『STREAM HALL 2019新食堂』を提案せよ!」という課題に対して、協同学修してきた成果をプレゼンテーションする。
開催概要
開催日時:7 月 17 日(水) 17:00~18:30 (予定) *プレゼンは 6 チーム各 10 分の予定
開催会場:玉川大学 ELF Study Hall 2015 TAMAGO ラウンジ
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