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2019年7月26日
いろはソフト、オープンソースの自律学習支援システムを開発
いろはソフトは25日、オープンソフトの自律学習支援システム「iroha Compass」を提供開始した。
「iroha Compass」は学習者一人ひとりが主体となった自律学習支援システム。従来のeラーニングシステム(LMS)は、教師が主体となった教材配信型のシステムが中心だったのに対し、自律的で深い学びを支援することを目的とした学習者主体の新しい形態のeラーニングシステムで、アクティブラーニングや研究活動など幅広い分野に活用できる。
自律学習を支援するため、学習者自らが学習目標や学習課題を設定し進捗の登録が行える機能を搭載。進捗を更新することによって、最近の学習状況を自動的に可視化する機能なども搭載している。
また、創造技法に基づいたアイデアマップ作成機能を搭載し、知識と知識のつながりを可視化することで深い学びを支援する。さらに、指導者はiroha Compassを通じて学習者の進捗を確認し、課題の設定やアドバイスなど、足場かけが行えるようになっている。
iroha Compassはオープンソースソフトウェアとして提供され、すべての機能が無償で利用可能で、安価なレンタルサーバにも簡単にインストールできる。
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