- トップ
- 企業・教材・サービス
- DataRobot、教育機関向けAI人材育成教材とライセンスの提供開始
2019年8月9日
DataRobot、教育機関向けAI人材育成教材とライセンスの提供開始
米DataRobotは8日、実ビジネスで即戦力となるAI人材の育成支援を目的とした教育機関向けAI人材育成教材の提供とエデュケーショナルライセンスの一般提供を開始すると発表した。
同社は海外トップビジネススクールをはじめ、日本国内でも東京大学、滋賀大学、グロービス経営大学院など、データサイエンティストの育成に早くから取り組んできた先端教育機関でのデータサイエンス教育プログラムの開発を支援してきており、その結果、機械学習の自動化プラットフォームの利用により、プログラミングを一切行わずにAI技術を学べることが、実ビジネスで活躍できるデータサイエンティストを育成する上で、非常に効果的であると評価を得ることができたとしている。
また、同プログラムの重要な特徴は、データサイエンスを教える教員を対象としたトレーニング、サポートを含めていること。日本では実ビジネスで活躍できるデータサイエンティストを育成できる教員のリソースは十分ではないため、データサイエンスを学ぶコンテンツの提供と合わせて、教員にも実ビジネスで活躍するデータサイエンティストと同様のノウハウを学べる機会を提供することが必須と考えている。
大学、大学院、ビジネススクールなどの高等教育機関で、ビジネス現場での応用力に主眼をおいたコース、データサイエンティスト育成コースなどを対象としており、コースを担当する教員には、講師トレーニングの受講が義務づけられている。パッケージ価格1万2000米ドルから。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










