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2019年8月9日
DataRobot、教育機関向けAI人材育成教材とライセンスの提供開始
米DataRobotは8日、実ビジネスで即戦力となるAI人材の育成支援を目的とした教育機関向けAI人材育成教材の提供とエデュケーショナルライセンスの一般提供を開始すると発表した。
同社は海外トップビジネススクールをはじめ、日本国内でも東京大学、滋賀大学、グロービス経営大学院など、データサイエンティストの育成に早くから取り組んできた先端教育機関でのデータサイエンス教育プログラムの開発を支援してきており、その結果、機械学習の自動化プラットフォームの利用により、プログラミングを一切行わずにAI技術を学べることが、実ビジネスで活躍できるデータサイエンティストを育成する上で、非常に効果的であると評価を得ることができたとしている。
また、同プログラムの重要な特徴は、データサイエンスを教える教員を対象としたトレーニング、サポートを含めていること。日本では実ビジネスで活躍できるデータサイエンティストを育成できる教員のリソースは十分ではないため、データサイエンスを学ぶコンテンツの提供と合わせて、教員にも実ビジネスで活躍するデータサイエンティストと同様のノウハウを学べる機会を提供することが必須と考えている。
大学、大学院、ビジネススクールなどの高等教育機関で、ビジネス現場での応用力に主眼をおいたコース、データサイエンティスト育成コースなどを対象としており、コースを担当する教員には、講師トレーニングの受講が義務づけられている。パッケージ価格1万2000米ドルから。
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