- トップ
- 企業・教材・サービス
- ロート製薬×デジタルハーツホールディングス、eスポーツで協業
2019年10月2日
ロート製薬×デジタルハーツホールディングス、eスポーツで協業
ロート製薬とデジタルハーツホールディングスは1日、eスポーツを新たなエンターテインメントとして幅広い層に広めることを目的に、協業を開始した。
ロート製薬はこれまで、一部の選手や高校生対象の全国大会への協賛を通じてeスポーツを支援してきた。
一方、デジタルハーツホールディングスは、世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」(EVO)の日本誘致などを通じ、日本のeスポーツ普及に積極的に取り組んできた。
また、ゲーム好きをはじめとする約8000人のテスト人材の中から選抜した実業団チームを組成し、選手の技術向上と生活の安定を両立できる新しいキャリア形成に注力している。
こうした両社の取り組みを掛け合わせることで、eスポーツの普及拡大に向けた新しい取り組みの推進が見込めることから、今回、協業することになった。
今後、両社は、ヘルスケア関連の商品・サービスの提供などによる選手の身体面・精神面でのサポートに加え、選手やYouTuberによる幅広い層に向けたeスポーツの魅力の発信、eスポーツを切り口とした子どもたちへの職業体験の場を提供する試みなどを実施していく。
関連URL
最新ニュース
- 大学受験生の40%が「買った参考書の半分以下しかやりきれず」=Hanji調べ=(2026年5月1日)
- 高卒の新社会人、9割超が「就職前の体験が重要」と回答=ジンジブ調べ=(2026年5月1日)
- コドモン、香川県さぬき市の公立保育所・幼稚園計9施設が「CoDMON」導入(2026年5月1日)
- 学校の制服、中高生の2人に1人が「休日も着用」=トンボ調べ=(2026年5月1日)
- すららネット、AI教材「すららドリル」を京都・与謝野町立山田小学校が利用開始(2026年5月1日)
- NASEF JAPAN、加盟校1500校・正会員100社・47都道府県に地方支部設立へ始動(2026年5月1日)
- 麗澤瑞浪中・高、高校1年生140名が企業・大学と連携した探究学習プログラムを実施(2026年5月1日)
- CKCネットワーク、通信制高校サポート校「ナビ高等学院」の第1期生入学式を実施(2026年5月1日)
- エクシード、月額1430円から始める「マイクラマスター・オンラインコース」開設(2026年5月1日)
- コードタクト、新1年生のタブレットデビューを支援する教諭向けセミナー13日開催(2026年5月1日)












