- トップ
- 企業・教材・サービス
- ロート製薬×デジタルハーツホールディングス、eスポーツで協業
2019年10月2日
ロート製薬×デジタルハーツホールディングス、eスポーツで協業
ロート製薬とデジタルハーツホールディングスは1日、eスポーツを新たなエンターテインメントとして幅広い層に広めることを目的に、協業を開始した。
ロート製薬はこれまで、一部の選手や高校生対象の全国大会への協賛を通じてeスポーツを支援してきた。
一方、デジタルハーツホールディングスは、世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」(EVO)の日本誘致などを通じ、日本のeスポーツ普及に積極的に取り組んできた。
また、ゲーム好きをはじめとする約8000人のテスト人材の中から選抜した実業団チームを組成し、選手の技術向上と生活の安定を両立できる新しいキャリア形成に注力している。
こうした両社の取り組みを掛け合わせることで、eスポーツの普及拡大に向けた新しい取り組みの推進が見込めることから、今回、協業することになった。
今後、両社は、ヘルスケア関連の商品・サービスの提供などによる選手の身体面・精神面でのサポートに加え、選手やYouTuberによる幅広い層に向けたeスポーツの魅力の発信、eスポーツを切り口とした子どもたちへの職業体験の場を提供する試みなどを実施していく。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











