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2019年10月10日
do、ドローンの産業パイロット教育機関UTCで新プログラムを提供開始
ドローンの利活用促進のためのサービス展開・ソフトウェア開発を行うdoは9日、ドローン空撮講習プログラム「アマナ空撮技術コースpowered by airvision」をアマナビと共同開発、DJIのドローン専用トレーニングセンターUTCで提供開始することを発表した。

同プログラムは、あらためて空撮技術と知識を学びたい人向けの「基礎編」と、映像表現をさらに磨くための「上級編」から構成されている。「基礎編」では、カメラの構造と基礎知識や飛行申請などの法律、多くの空撮パイロットに利用されているMavic 2 Proなどの機体の特徴を学ぶことができ、DJIフライトシミュレーターを利用した効果的なカメラワークの体験も含まれている。
「上級編」では、より高度なテクニックが求められるInspire2などの利用や、さまざまな空撮のシチュエーションをイメージして機材の選定から運用の策定までを行う実践的な内容を盛り込んでいる。ともに講習期間は1日の短期プログラムで、アマナグループのドローン空撮映像のプロパイロットが講師を務める。
開催概要
開催日時 : 基礎編11月6日(水)9:00~17:00/上級編11月7日(木)9:00~17:00
*第2回は来年1月中旬に予定している
開催場所 : アマナ天王洲オフィスT2ビル〔東京都品川区東品川2-2-43〕
https://amana.jp/company/facilities/tennoz-12.html
参加費 : 基礎編4万8000円/上級編6万8000円/基礎編+上級編9万8000円(いずれも税別) *新コースの開始に伴い、第1回開催の講習に限り特別料金を用意、それぞれ3万8000円、5万8000円、7万8000円となる。
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