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2019年10月10日
リコー、編集用アプリ「THETA+」の大型アップデート実施
リコーは9日、RICOH THETAの編集用アプリ「THETA+」の大型バージョンアップを行ったと発表した。
「THETA+」は、これまでも継続的な機能追加や改善を行ってきたが、今回のバージョンアップではワイプ編集やビデオクロップ編集などの新機能や、Instagramに投稿されている内容を表示するソーシャル機能を搭載した。
また、ユーザーインターフェイス(UI)も全面的に見直してリニューアル、使いやすさを追求した。
具体的には、動画の2画面編集機能をリニューアルし、メイン画面にサブ画面を重ねて表示して編集できる「ワイプ編集機能」を搭載。サブ画面の位置や大きさを自由に変更することができる。
また、「ビデオクロップ機能」で、スマホでピンチイン、アウト・スワイプしながら視聴している360度動画を、そのまま記録することができるようになった。
さらに、「ソーシャル機能」で、Instagramでハッシュタグ「#THETA360」がついた投稿をアプリ内で閲覧できるようになった。
このほか、編集中の保存ができるようになり、EDITEDのタブから再開できる。また、画像選択時に静止画または動画を絞り込むことができるようになった。
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