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2019年10月23日
BJIT、ハッカソン形式のプログラミングコンテスト「Code Samurai 2019」
バングラデシュでオフショア開発事業を手がけるBJITは、バングラデシュ国立ダッカ大学工学部コンピュータサイエンス工学科と共同で、ハッカソン形式のプログラミングコンテスト「Code Samurai 2019」を、11月1日・2日にバングラデシュの首都ダッカで開催する。

同イベントはバングラデシュ政府および日本政府関係機関の後援を受け、両国のIT産業の将来を担うITエンジニアの発掘と育成を目的に実施される。
バングラデシュ国内の国公立・私立大学のコンピュータサイエンスを学ぶ大学生を対象に広く募集し、ダッカ大学をはじめとする40校から約200チーム600名(1チーム3名)の参加応募があった。
最終選考を通過した30チーム90名が11月1日・2日の2日間のハッカソン形式プログラミングコンテストの本戦に参加する。また、日本のIT企業からも数多くの協賛を受け、開催当日にはダッカ大学構内で行われるコンテストの現地視察ツアーも同時に予定している。
通常のハッカソンやプログラミングコンテストでは、新しいアイデアや問題解決能力を習得するため、学生自身のプログラミングスキルや課題解決能力を競うが、同コンテストでは、より現実社会に即した実践的なバングラデシュの社会的課題に取り組み、その解決を通じて学生自身の実践力を養う。
同社では今回を第1回開催とし、来年以降もさらに規模を拡大して開催していく。また、大学の垣根を越えた新しい仲間、大学の研究者、そして日本とバングラデシュのIT企業との出会いによって、参加する学生に貴重な経験を提供できるように努めていきたいとしている。
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