2019年10月29日
スキルアップのために何もしていない人が49% =ベースメントアップス調査=
ベースメントアップスは28日、同社が運営するより良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』編集部が、「社会人のスキルアップ」 について調査した結果を発表した。
社会人を対象に、「スキルアップの為に何かしていますか?」 というアンケートを実施したところ「資格を取得する」が28%、続いて「ビジネス本を読む」が17%、外部セミナーに通う」が5%だったが、「特に何もしていない」が49%で最も多かった。
多くの社会人がスキルアップのために何もしていない理由としては、仕事やプライベートが忙しい、勉強の必要性を感じない、何を勉強すればいいかわからない、などが考えられるという。
資格の勉強と回答した人は28% だった。資格を所持していることは、スキルがあることの証明になる。仕事で活かせる資格を取得すれば、勤務中の会社や転職活動で評価される。 会社によっては、資格を所持していると資格手当として、毎月の給料に上乗せされることもあるので、資格の取得は有効なスキルアップだという。
ビジネス本を読むと回答した人は、全体の17%だった。ビジネス本はスキルアップをしたいが、それほど費用はかけられないという人におすすめで、ビジネス本は約1000円程で買うことができる。また、学べる範囲が広いので自分に合ったスキルを選ぶことができる。
外部セミナーに通うと回答した人は、最も少なく5%。外部セミナーは有料であったり、セミナーが本当に自分自身に役立つかが参加前には分かりづらい為、このような結果になったと考えられる。外部セミナーに参加する意味としては、社外で学ぶことによって最新の情報が得ることができたり、人脈が広がったりすることが挙げられる。
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