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2019年11月18日
保育ICTシステムのコドモン、「保育ドキュメンテーションサービス」提供
保育ICTシステム「CoDMON」を提供するコドモンは15日、「保育ドキュメンテーションサービス」を今月下旬に販売開始し、来春から提供すると発表した。
ドキュメンテーションとは、子どもが活動に夢中になっている瞬間を捉えて写真とコメントで記録するもので、子ども主体の保育を実現する上で有効な手法して注目されている。コドモンの「保育ドキュメンテーションサービス」は、保育者の業務負荷を増やすことなくドキュメンテーションが導入できるしくみを提供する。
「写真付きの記録」1つを記入するだけで、「日誌」「掲示物」「連絡帳」「週日案」を一括で作成することができ、これまで保育者がすべて手書きで作成していたものを、一工程に集約することが可能となる。
保育活動の中での子どもの姿や興味を持った瞬間を写真で示し、活動を通じて得た子どもの経験や学びを記録として残すことができるだけでなく、「写真付きの記録」を核として、保育者自身の内省(自己評価)、保育者間の対話、保育者と保護者の対話を生み出す効果も期待される。また、「写真付きの記録」を記入する中で、記録⇒振り返り⇒予想⇒計画のサイクルが回るように設計されているため、保育のカリキュラムマネジメントも実現できる。
同機能はコドモンとベネッセコーポレーションが共同開発し、玉川大学教育学部教授の大豆生田啓友氏、岩田恵子氏が監修する。
さらに同社では、「指導案作成サービス」も5000以上の文例から学年や時期に応じた適切な文案を選べるように改訂を進めており、「保育ドキュメンテーションサービス」とセットで利用することで、全体的な計画、年間指導計画、月案、週日案から日誌までが連動し必要な項目が連携するしくみへのバージョンアップを予定している。
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