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2020年12月9日
保育ICTシステムのコドモン、エンペイとの連携を開始
保育ICTシステム「CoDMON」を提供するコドモンは8日、エンペイの決済サービス「enpay」とシステム連携することを発表した。
エンペイは、パソコンとスマホを活用し、紙や現金を一切やり取りすることなく請求・支払いができる、保育園・こども園・幼稚園・学校・塾・習い事教室などに特化した集金業務支援サービス。保育園等のこども施設はコドモンを利用し、登降園管理や延長料金の自動計算など通常の業務フローの中で請求業務に煩わされることなく、エンペイの管理画面からワンクリックでコドモンの請求データが連携される。
こども施設での請求業務は、管理作業が煩雑になりがちで、現金で集金の場合は特に煩わしさがある。コロナ禍において、現金の取り扱いは衛生面でリスクが高く、厚生労働省からも電子決済の利用が提言され、キャッシュレス化が進む予想。今回の連携により、施設にとってキャッシュレスで集金する方法の選択肢が増え、衛生面の改善とともに業務負担の軽減が実現できるという。
コドモンは、API連携機構「コドモンコネクト」を2019年1月にリリースし、産学官連携を視野にコドモンのオープンプラットフォーム化を進めている。「enpay」との連携は第7弾。
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