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2019年12月5日
東京書籍、SDGs学習サイト「EduTown SDGs」に4つの実践教材を公開
東京書籍は4日、SDGsを学ぶ子どもたちのためのウェブサイト「EduTown SDGs(エデュタウン・エスディージーズ)」に、新たに4つの実践的な教材を公開した。
SDGs推進企業のサラヤ、味の素、サントリーホールディングス、積水化学工業の4社の取り組みを取材記事と映像で教材化。
子どもたちにとって身近な商品やサービスを通して、SDGsを実践的に学べる教材を、ウェブサイトで配信を開始した。
これら4つの教材は、日経BP、TREE、東京書籍でつくるSDGs教材プロジェクト「EduTown SDGsアライアンス」が制作。今後、2020年4月には第2弾となる新たな実践教材の制作・公開を行う予定。
「EduTown SDGs」は、子どもたちが分かりやすくSDGsについて学べる、無料の学習用Webサイトで、SDGsの17の目標についてイラストと文章で分かりやすく解説している。
身近な商品やサービスを通して実践的に学べる企業事例やカードゲーム、SDGsを指導する教師向けの情報も配信している。(東京書籍と積水化学工業が共同で作成)
4つの実践的学習教材
■きれいな水を使い続けていくためにできること(サントリーホールディングス)
■いつまでも安心して住み続けられるまちをつくる(積水化学工業)
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