- トップ
- 企業・教材・サービス
- actcoinと中高生の社会貢献グループによる連携プロジェクト開始
2020年1月22日
actcoinと中高生の社会貢献グループによる連携プロジェクト開始
ソーシャルアクションカンパニーは21日、中高生による社会貢献活動グループ主催のactcoinプロジェクトを開催したと発表した。

同社が開発する「actcoin」は、ボランティア活動への参加や団体への寄付、SNSでの活動のシェアなど、個人の社会貢献活動に対してトークンを付与する無料オンラインサービス。昨年1月末にサービスを開始し、日本財団CANPANプロジェクトと連携して、約140件のNPOや企業のプロジェクトと協働してきた。21日現在、ユーザー数は約4600名に達したという。
actcoinでは、32名の中高生が社会貢献活動に取り組んでいる学生グループ、東京学芸大学附属国際中等教育学校ソーシャルアクション部を中高生プロジェクト主催者として承認。中高生が主体となって、「キフ・ダイアローグ―ユースと語るキフとソーシャルアクション―」と題するプロジェクトを、昨年12月13日に日本財団ビルで開催した。
当日は、10年後の寄付とソーシャルアクションについて10代と大人が本気で語り合うことをテーマに、中高生がソーシャル活動をしている社会人からグループごとに話を聞き、自由に質問や議論をして寄付アクションに関しての理解を深めた。
また、各グループでグラフィックレコーディングなどを使用してディスカッションの記録をとることで、整理された情報を見てさらに理解を深める工夫を施していた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










