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2020年1月22日
actcoinと中高生の社会貢献グループによる連携プロジェクト開始
ソーシャルアクションカンパニーは21日、中高生による社会貢献活動グループ主催のactcoinプロジェクトを開催したと発表した。

同社が開発する「actcoin」は、ボランティア活動への参加や団体への寄付、SNSでの活動のシェアなど、個人の社会貢献活動に対してトークンを付与する無料オンラインサービス。昨年1月末にサービスを開始し、日本財団CANPANプロジェクトと連携して、約140件のNPOや企業のプロジェクトと協働してきた。21日現在、ユーザー数は約4600名に達したという。
actcoinでは、32名の中高生が社会貢献活動に取り組んでいる学生グループ、東京学芸大学附属国際中等教育学校ソーシャルアクション部を中高生プロジェクト主催者として承認。中高生が主体となって、「キフ・ダイアローグ―ユースと語るキフとソーシャルアクション―」と題するプロジェクトを、昨年12月13日に日本財団ビルで開催した。
当日は、10年後の寄付とソーシャルアクションについて10代と大人が本気で語り合うことをテーマに、中高生がソーシャル活動をしている社会人からグループごとに話を聞き、自由に質問や議論をして寄付アクションに関しての理解を深めた。
また、各グループでグラフィックレコーディングなどを使用してディスカッションの記録をとることで、整理された情報を見てさらに理解を深める工夫を施していた。
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