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2020年3月6日
日本エイサー、文教市場向けに5年間保証が「標準付属」の3モデルを追加
日本エイサーは5日、5年間のセンドバック保証が標準で付属する3モデルを新たにラインナップし、文教市場向けに8月に発売すると発表した。
同社の従来製品でも、1年間のセンドバック保証を5年間に延長できるオプションの有償サービスが申し込めたが、保守・保証やソフトウェア、周辺機器など、端末本体以外にかかるコストの増加が学校の大きな課題だった。
そこで今回、5年間のセンドバック保証を標準付属することで、学校の導入コストを軽減し、ICT環境整備の促進を強力にサポートすることにした。今回の3モデルは、一般消費者(コンシューマー)市場での販売はしない。
3モデル(TMB311R-31-A14P5、R752TN-G25、R752T-G25)は、液晶画面上部にインカメラ(HDR対応、HD 1280×720、720p)、キーボード上部にアウトカメラ(5メガピクセル)を配置。タブレットモード時にはディスプレイで内容を確認しながら撮影できる。
また、画面の共有やグループ学習、動画・資料スライドの視聴など利用シーンに応じて画面を回転して使える。タッチパネル採用で、タッチ、フリック、タップによる直感的な操作ができるほか、フルサイズのキーボードはタイピングも快適。
学校での使用環境を考慮し、米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD 810G」に準拠。周囲をラバー製バンパーで保護し、内部はハニカム構造で強化。高さ122㎝からの落下試験をはじめ、49℃の高温から-32℃の低温までの耐久性、防滴、耐振動、防塵の項目をクリアしている。
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