2020年3月24日
BBT大学、アバターロボットを遠隔操作し学長から卒業証書授与
ビジネス・ブレークスルー大学・大学院(BBT大学・大学院)は、28日に東京で開催予定の卒業式で、学生が遠隔地から自らの分身としてのアバターロボットを操作して、大前研一学長から卒業証書を受け取るという試みを実施する。
新型コロナウイルスへの対応が求められる中、同大は、東京・ホテルグランドパレスで開催する卒業式では、オンラインによる式典参加の体制を整えた。
そこで、オンライン卒業式の可能性を拡張して、ANAホールディングスが独自開発した普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」の活用を決定。
当日は、学生たちに、自らの分身となる「newme」を遠隔地からPCで操作することで、卒業式で卒業証書を受け取る体験機会を提供する。
式典に現地参加したい意向を持ちながらも諸事情で叶わず、しかしながら遠隔地からオンライン参加はできるという学生に、単なる中継映像の視聴を超えた体験をもたらす。
卒業式での「newme」の活用は、今回が「世界初」だという。ANAホールディングスの特別協力によって導入される2台のアバターロボットを最大限に活用し、全国各地の学生が次々とアバターインする機会の創出を試みる予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












