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2020年4月25日
モシーモ、幼児向けオンライン英語教育サービス「EDON」導入スタート
モシーモでは23日、遠隔でプロの講師がキャラクターになりきり子どもたちにオンラインで英会話授業が行えるよう、同社のVtuberシステムを改良し、自社開発したオンライン教育システムを「もしもしのほし保育園」で授業導入が開始されたと発表した。今後はより多くの保育園、幼稚園への導入を予定している。
現在直面している新型コロナウイルスの問題を含め、保育園や幼稚園では外部の人材が園内に入るリスクを抱えている。本サービスでは遠隔で講師陣が通信を行う為、子どもたちへのリスクを最小限に抑えることが可能。また、幼児期の子どもたちは知らない人に対して恐怖感や不安感を抱くことがある。「EDON」では、キャラクターを介して授業を行うので、複数の講師の場合でもかわいいキャラクターからの授業が展開される為、子どもたちは不安を感じることなく授業に取り組むことが可能となる。
早期英語教育は「毎日+子供の集中力が続く短時間」行うことが効果的。その為、講師陣の負担を軽減する為、スマートフォンで授業を展開できるアプリケーションを開発しており、6月開始予定。
今後は、現在の英会話授業に加え、リトミック、体操、食育なども遠隔で行うことを検証している。このサービスが普及すれば、世界中の誰もが専門的なレッスンを容易に、そして安全に受けることが可能になる。
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