- トップ
- 企業・教材・サービス
- モシーモ、幼児向けオンライン英語教育サービス「EDON」導入スタート
2020年4月25日
モシーモ、幼児向けオンライン英語教育サービス「EDON」導入スタート
モシーモでは23日、遠隔でプロの講師がキャラクターになりきり子どもたちにオンラインで英会話授業が行えるよう、同社のVtuberシステムを改良し、自社開発したオンライン教育システムを「もしもしのほし保育園」で授業導入が開始されたと発表した。今後はより多くの保育園、幼稚園への導入を予定している。
現在直面している新型コロナウイルスの問題を含め、保育園や幼稚園では外部の人材が園内に入るリスクを抱えている。本サービスでは遠隔で講師陣が通信を行う為、子どもたちへのリスクを最小限に抑えることが可能。また、幼児期の子どもたちは知らない人に対して恐怖感や不安感を抱くことがある。「EDON」では、キャラクターを介して授業を行うので、複数の講師の場合でもかわいいキャラクターからの授業が展開される為、子どもたちは不安を感じることなく授業に取り組むことが可能となる。
早期英語教育は「毎日+子供の集中力が続く短時間」行うことが効果的。その為、講師陣の負担を軽減する為、スマートフォンで授業を展開できるアプリケーションを開発しており、6月開始予定。
今後は、現在の英会話授業に加え、リトミック、体操、食育なども遠隔で行うことを検証している。このサービスが普及すれば、世界中の誰もが専門的なレッスンを容易に、そして安全に受けることが可能になる。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










