- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、オンライン試験の「CBTソリューション」を提供
2020年5月18日
デジタル・ナレッジ、オンライン試験の「CBTソリューション」を提供
デジタル・ナレッジは15日、教育機関でニーズが高まっている、インターネットを利用したオンラインでの試験の実施・運営に関するソリューション「オンラインCBT(Computer Based Testing)ソリューション」の提供を開始したと発表した。
同社のオンラインCBTは、インターネット経由でどこでも模擬試験や資格試験、昇格試験、定期試験などが実施できるようにするためのソリューション。
ユーザーは、試験問題だけ準備すれば、そのほかの受験申込から申込情報の管理、試験の実施、試験の採点、集計、合否通知などを行うことができる。

単体での提供だけでなく、同社の学習管理システム(LMS)「KnowledgeDeliver (ナレッジデリバー)」の拡張オプションとしての提供もできる。
KnowledgeDeliverと連携することで、オンライン試験だけでなく、日々の学習環境を提供し学習を支援することもできる。
同社のオンラインCBTは、インターネット通信頻度を最小限に抑えることで、受験実施時のレスポンス向上を発揮。同時受験数百人から数万人程度まで、大規模な利用シーンにも対応できる。
あらかじめ登録された受験者の顔写真と、受験前にWebカメラやスマートデバイスを使って撮影された画像の類似度をAIが判定する「AI顔認証モジュール」との連動で、不正受験や替え玉受験を抑止し、本人認証の精度を高める。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












