2020年6月8日
専門学校HAL、LINEに学ぶコロナ禍で変わるICTビジネスのあり方 オンライン授業
専門学校HALは5日 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ビデオ会議アプリ「Zoom」を活用したオンライン授業を実施していると発表した。
今回、 LINEからOMO販促事業推進室・室長の江田達哉氏を迎え、HAL東京・HAL大阪・HAL名古屋3校のIT学部の学生を対象にリモートでの特別講義を開催。
講義で江田氏は、「新時代におけるLINEの新しいビジネスモデル~コロナ禍でのキャンペーン例~」をテーマに、新しい生活様式に沿った、これからのICTビジネスについて語った。
LINEは、厚生労働省の「新型コロナ対策のための全国調査」にも協力するなど、アプリケーションの特性を活かして、スピード感を持って対応にあたり、コロナ禍中の「ウィズコロナ」への対応だけでなく、コロナ後の生活「アフターコロナ」を意識した新しいビジネスも始めているという。
その取り組みの1つがLINE LIVEを活用したオンライン音楽フェスティバル「STAY HOME, STAY CONNECTED BLOCK.FESTIVAL」。
「おうち時間」を余儀なくされたファンのためだけでなく、アーティストにも還元できるこのイベントは、未来のリアルライブへの希望も持てる、コロナ禍だからこそ生まれた新しいビジネスの形。
講義はZoomのチャット機能で学生からの質問を受付け、リアルタイムに答えるインタラクティブ(参加型)な講義となった。また、普段自分たちが使っているコミュニケーションツールのビジネス面での話や、ICTビジネスの可能性を感じる話を聞くことができ、学生たちにとってもモチベーションに繋がったという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











