- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「スクーミー」、災害時に情報とITを届ける「災害対策ページ」機能を追加
2020年7月10日
「スクーミー」、災害時に情報とITを届ける「災害対策ページ」機能を追加
ライカーズアカデミアは9日、災害時に、情報とITを必要としている人にいち早く届けるための「災害対策ページ」機能を、同社のアプリ「スクーミー」のプラットフォームに追加し、登録者の募集を開始すると発表した。
同社は今回、緊急避難所の情報や、通行禁止エリアの情報、公共施設の情報など災害時での必要な情報を公開し活用できるアプリを、いち早くリリースできる体制を整えるためにアップデートした。
現在は、九州地方の大雨に関する、電力や通れる道、電車、航空、避難所などの情報を集約したアプリを、情報を収集するチーム・アプリを作るチーム・広報するチームとに分け、オンラインで開発している。
具体的な機能は、「こんなアプリを作ってほしい」という開発依頼を受け付け、情報を集められる環境を用意する。
また、どのデバイスにも対応したアプリを最短10分でリリースできる環境も用意。アプリはインストールする必要がなく、すぐ活用できる。
URLやQRコードから読み込むことでアプリを利用でき、多くに人に広げやすいものになっている。同サービスの仕組みを使うことで、より速くリリースできる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











