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2020年8月6日
「ロイロノート・スクール」、SSO 対応でGoogle・Microsoftアカウントのログイン
LoiLoは5日、同社の授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」がシングルサインオン(SSO)に対応、iOS版・Web版アプリ、ロイロWebフィルタ拡張機能でGoogle・Microsoftアカウントを使ってログインできるようになったと発表した。
GIGAスクール構想により、多くの自治体でGoogleやMicrosoftの提供するプラットフォームの導入が検討されている状況を受け、同社は、アカウント管理の煩雑さを軽減するために、「ロイロノート・スクール」でのシングルサインオンに対応。
利用端末がGoogleアカウントやMicrosoftアカウントでログイン済みの場合、IDとパスワードを入力せずに「ロイロノート・スクール」を利用できる。また、管理者によるアカウント登録も簡便になる。
iOS版アプリ、Web版アプリ、ロイロWebフィルタ拡張機能でSSOが利用できる。
「ロイロノート・スクール」の利用者は、すでに登録しているロイロノートアカウントにGoogleアカウント/Microsoftアカウントを追加して利用することもできる。
「ロイロノート・スクール」は、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウドで、小学校から大学まで、すべての授業で使える。
マルチプラットフォームに対応しており、1日30万人以上が利用。全国で5000校以上、1人1台校では320校に導入されている。
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