2020年8月25日
学情、学生・企業・大学対象のアンケート調査『就職戦線中間総括』冊子リリース
学情は、2021年卒学生の採用・就職活動に関する動向を明らかにすべく、学生・企業・大学を対象としたアンケート調査を行い、その結果を冊子としてまとめた『就職戦線中間総括』を24日にリリースした。
それによると、今年は就職活動の採用情報解禁日である3月1日から、合同セミナーや対面で実施されるセミナー・面接の中止や延期が相次いだ。また多くの大学でも、3月に予定されていた学内合同企業セミナーの実施が見送られた。
その結果、就活準備が不十分な学生やインターンシップだけでは興味のある業界の発見に至らなかった学生の就職活動が停滞し、あるいはスタートを切れない学生も出てしまった。いまだ新型コロナウイルス感染症が終息しないなか、オンラインセミナーや面接などさまざまなチャレンジが行われ、テレワークの定着やジョブ型雇用の試みなど、ニューノーマルの働き方も徐々に定着し始めているという。
冊子では、学生の就職活動状況、企業の就職活動状況、さらにコロナ禍における大学の就職支援についてまとめている。
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