- トップ
- 企業・教材・サービス
- 明日葉×イノビオット、ICTを使った「オンライン学童保育」の実施報告
2020年8月28日
明日葉×イノビオット、ICTを使った「オンライン学童保育」の実施報告
明日葉は27日、イノビオットと共に実施した、ICT技術を使った「オンライン学童保育」の模様を公開した。
このオンライン学童保育は、8月7日に、東京・小平市の学童施設で実施。イノビオットの講師が、オンラインで交通安全教室を開いた。感染防止のため、参加者のマスク着用、アルコール消毒、室内換気などの徹底した対策を行った。
当日は3部制の構成で、プログラミング教育用ロボット「Ozobot(オゾボット)」や、子ども向けプログラミング言語などを活用して交通安全のルールを学習。
「Ozobot」は、色と線を識別して動く、プログラミング学習用ロボット。子どもたちは横断歩道を模した紙に線を引き、自分の引いた線の上を走る「Ozobot」を興味深々に見つめ、楽しそうに参加していた。
参加した児童からは、今回のイベントで使用した「Ozobot」が気に入り、「クリスマスにサンタさんにお願いする!」という声も出た。
交通安全の重要性を改めて周知するとともに、最新のICT技術に触れて学べる、楽しいイベントになったという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











