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2020年9月16日
「paizaラーニング学校フリーパス」、ユーザー数250校・2万8500人に到達
paizaは15日、同社が昨年8月から学校向けに無料提供している「paizaラーニング学校フリーパス」のユーザー数が、9月時点で250校・2万8527人に達したと発表した。
「paizaラーニング学校フリーパス」は、小・中・高・大学・専門学校を対象に、初学者向け動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング」(月額980円:税抜)の160レッスン、1278学習動画をすべて無料で提供。
学校を通した申し込みであれば、すべての生徒・学生は無料で「paizaラーニング」の全サービスを利用できる。
PCとブラウザがあれば、PC環境の差異にかかわらず環境構築不要で即サービスを利用できる。
「paizaラーニング」では、2020年4月現在、Java、PHP、Python、Ruby、JavaScriptなどの主要言語を学ぶ「言語仕様」、「Webアプリ開発」、「ロジック力」、「周辺知識」の4分野で、全160レッスン、1278の学習動画、約1500の演習課題が利用できる。
さらに、毎月25個程度の動画コンテンツ、もしくは30個程度の演習課題を追加。これらの豊富な教材を活用することで、指導レベルを一定水準に保つことができる。
すべての学習動画は、1本3分程度で視聴しやすく、さらに動画の解説をプロの声優が担当したり、学習の進捗状況をRPG形式で表示したりするなど、「楽しく学べる」工夫をしている。
自宅での取り組みやすさから、「反転学習」に活用して、生徒同士で教え合う授業を実現することもできる。
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