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2020年9月24日
ネイティブキャンプ、香港へオンライン英会話サービスの提供を開始
ネイティブキャンプは18日から、香港へのオンライン英会話サービス提供を開始したと発表した。
ネイティブキャンプは2015年にサービスを開始、当初は日本のみにオンライン英会話アプリを提供していたが、2018年12月にタイ、2019年1月に韓国、2020年8月に台湾へサービス提供を開始した。
香港の公用語は中国語と英語だが、広く使われているのは広東語。教育制度では、書き言葉としての普通話(中国語の標準語)と英語、および話し言葉としての普通話・広東語・英語が使えるようになることを目指す「両文三語政策」が実施され、幼稚園から母語以外の二つの言語教育が始まる。
提供を開始したアプリでは言語や教材をローカライズし、「レッスン回数無制限」「予約不要」という特徴はそのままに、香港の語学力向上に寄与するという。
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