2020年10月7日
コドモン、富士河口湖町の公立保育所8施設で保育ICT「CoDMON」導入
コドモンは6日、山梨県富士河口湖町の公立保育所8施設において、同社のこども施設向けICTシステム「CoDMON」(コドモン)の運用が、4月より順次開始されたと発表した。
モデル園として先行導入した勝山保育所では業務プロセスが削減され、「保育の質向上に資する動き」として「つぶやき」と「自由工作」の2つのプログラムが新たに開始された。
「つぶやき」は、児童がつぶやいた言葉を保育士が拾い、木を模した壁面に貼り、それに対して他の保育士がさらにつぶやくことで、つぶやきを重ねていき、「児童の視点や感性」を「見える化」、評価・反省を次の保育へ繋げるプログラム。また、「自由工作」はこれまで年長児のみ対象であったが、年中児・年少児でも開始した。
保育のICT化は、「子育て安心プラン」でも保育士の業務負担軽減のため推奨されており、全国の保育園で導入が進んでいる。今後、さらに多くの施設で導入されることにより、保育業界の業務改善が加速し、保育士の確保だけでなく、保育の質向上にも効果を発揮することが期待される。
富士河口湖町におけるコドモン導入機能(抜粋)
・園児台帳
・登降園・出退勤管理
・お知らせ一斉配信
・遅刻・欠席・お迎え・延長
・連絡帳
・指導案・日誌作成
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