- トップ
- 企業・教材・サービス
- 衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune」、サービス提供を開始
2020年10月13日
衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune」、サービス提供を開始
Solafuneは12日、アジア初の衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune (ソラフネ)」の提供を、日本国内から開始した。
「Solafune」は、「宇宙」を活用して社会課題や企業課題の解決に取り組むプラットフォームで、オンライン上でJAXAなどが提供する衛星データの活用を目的としたデータ解析コンテストを開催。
コンテスト参加者は、プラットフォーム上で衛星データや地上データから構成されるデータセットを無料で活用できる。
参加者は、そのデータをもとに解析を行い、解析結果をプラットフォーム上に提出すると自動で評価・スコアリングされ、解析精度の高さに応じてランキングが作成。結果に応じて、上位入賞者は賞金や賞与を受け取ることができる。
人工衛星に搭載されている様々な種類のセンサーは日々地球のデータを取得しており、それらのデータは災害時の被害予測、石油残量の予測、農作物の最適な収穫時期の予測など、あらゆる場面で活用されている。
「Solafune」は、衛星データを活用することで社会課題や企業課題の解決に取り組む場を提供。今回、まず初めに日本国内からサービスの提供を開始することで、国内の衛星データ利活用促進に貢献する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












