- トップ
- 企業・教材・サービス
- 衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune」、サービス提供を開始
2020年10月13日
衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune」、サービス提供を開始
Solafuneは12日、アジア初の衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune (ソラフネ)」の提供を、日本国内から開始した。
「Solafune」は、「宇宙」を活用して社会課題や企業課題の解決に取り組むプラットフォームで、オンライン上でJAXAなどが提供する衛星データの活用を目的としたデータ解析コンテストを開催。
コンテスト参加者は、プラットフォーム上で衛星データや地上データから構成されるデータセットを無料で活用できる。
参加者は、そのデータをもとに解析を行い、解析結果をプラットフォーム上に提出すると自動で評価・スコアリングされ、解析精度の高さに応じてランキングが作成。結果に応じて、上位入賞者は賞金や賞与を受け取ることができる。
人工衛星に搭載されている様々な種類のセンサーは日々地球のデータを取得しており、それらのデータは災害時の被害予測、石油残量の予測、農作物の最適な収穫時期の予測など、あらゆる場面で活用されている。
「Solafune」は、衛星データを活用することで社会課題や企業課題の解決に取り組む場を提供。今回、まず初めに日本国内からサービスの提供を開始することで、国内の衛星データ利活用促進に貢献する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










