- トップ
- 企業・教材・サービス
- CAC、AIでWeb会議を円滑化する「心sensor for Communication」を提供開始
2020年10月24日
CAC、AIでWeb会議を円滑化する「心sensor for Communication」を提供開始
シーエーシー(CAC)は22日、カメラで撮影した画像をAIで読み取り、Web会議を円滑化する「心sensor for Communication」の提供を開始した。
Web会議やオンライン授業の「参加者の反応がわかりにくい」という課題に対応する「心sensor for Communication」は、参加者の反応や感情、ジェスチャーを画像認識AIで読み取り、カメラ映像を加工する形でWeb会議画面上に表示。発言していない、あるいはマイクをOFFにしている参加者についても、感情や反応を把握できる。
また、アバター表示を選ぶと、画像認識AIが読み取ったユーザーの反応等がアバターの表情や背景色に反映される。各ユーザーのAI認識結果は、アプリ内のビューアー画面に表示され、参加者全体の雰囲気や傾向をビジュアル化して把握・分析できる。
授業やライブ鑑賞、スポーツ観戦等、様々な分野のオンライン配信で活用が可能で、将来的には広く個人ユーザーへの展開も検討していくという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












