- トップ
- 企業・教材・サービス
- 凸版印刷と故宮博物院、故宮の文化資産デジタル化応用研究を継続
2020年10月27日
凸版印刷と故宮博物院、故宮の文化資産デジタル化応用研究を継続
凸版印刷と、中国・故宮博物院は、2000年から20年にわたり共同で推進している「故宮文化資産デジタル化応用研究(故宮プロジェクト)」について、2025年まで継続発展させる第5期故宮プロジェクトの調印を10月23日に実施した。なお、今回は故宮博物院と凸版印刷をネットワークでつなぎ、初のオンライン調印式となった。
調印は、故宮博物院の院長である王 旭東氏と、凸版印刷の代表取締役会長である金子 眞吾氏が行った。両者は、故宮博物院における宮廷建築群や豊富な収蔵品をデジタル化し、VRコンテンツ化に関する共同研究を行い、院内での展示公開を進めてきた。今回、文化的価値をより多くの人々に理解してもらいたい故宮博物院と、文化財のデジタル化およびその活用を幅広く社会に提供したい、凸版印刷の両者が共同研究の継続に合意。今回の調印となった。
第5期故宮プロジェクトでは、活動20年の集大成として故宮博物院外の関連施設で研究成果を公開するほか、展覧会、オンラインイベントなどで活用。
関連URL
最新ニュース
- 東京都、「令和8年度東京都公立学校教員採用候補者選考(9年度採用)実施要綱」発表(2026年3月27日)
- 福島・矢吹町、「スポーツ×デジタル振興プロジェクト」実証事業の成果を公表(2026年3月27日)
- irodori、福井・若狭町の中2・3生を対象にした「オンライン個別指導」の実証を開始(2026年3月27日)
- ヒューアップ、和歌山県湯浅町教委の教職員向け勤怠管理・労務管理のクラウド化支援(2026年3月27日)
- 大人になったらなりたいもの、小学女子は「パティシエ」、小学男子と中高生は「会社員」が6年連続で1位キープ =第一生命調べ=(2026年3月27日)
- 海外5カ国の中2生、計算テストの成績上位層ほどオンライン学習や数学の演習でアプリを使用 =スプリックス教育財団調べ=(2026年3月27日)
- 大学の入学式、保護者の98%が「行ってよかった」と回答 =塾選調べ=(2026年3月27日)
- JST、「科学の甲子園 出場生徒」の学習実態や将来の夢など一般高校生との比較調査(2026年3月27日)
- 小学校教諭の約8割が「4月は子どもの不調」を実感 =キリンホールディングス調べ=(2026年3月27日)
- 73%のヤクルトレディ、家庭内でスマホ利用に関するルールを設けていると回答 =兵庫ヤクルト販売調べ=(2026年3月27日)












