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2020年10月28日
コード・フォー・ジャパン、学生の開発コンテスト 大賞はCivichatに決定
コード・フォー・ジャパンは25日、学生向け開発コンテスト「Civictech Challenge Cup U-22」の最終審査会を開催し、大賞・企業賞・オーディエンス賞などを選定した。
同コンテストでは「新型コロナウイルスの影響でインターン先がなくて困っている」という旭川の高専生の声がきっかけとなり、それに賛同した全国の有志学生が企画・運営を務めている。学生が開発実績を積むことで、単なる開発コンテストではなく、若年層の就職機会の減少という社会課題の解決を目指している。
コンテストでは、エントリーした学生がチームを作り、社会課題を解決するアイデアを考え、実際にその解決に向けたサービスのプロトタイプを開発する。7月・8月に募集した参加者105名が夏季休暇を活用してチーム開発し、優秀な成果を収めた開発チームが最終審査会でプレゼンテーションを実施した。
最優秀作品大賞には、チャットで自分に合った支援・補助などの制度がわかる「Civichat」が選ばれた。
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