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2020年11月24日
アテイン、「映像コンテンツの多⾔語化サービス」を12月から開始
アテインは、既存の映像コンテンツのナレーション⾳声や字幕を多⾔語化するサービス(アジア地域と英語)を12⽉1⽇からスタートさせる。
同社は、外国⼈向け⽇本語eラーニング動画教材を多数制作しており、映像を正確に多⾔語に翻訳するノウハウを所有。
ナレーション⾳声やテロップ字幕だけではなく、映像内のPowerPointスライドなども多⾔語化対応できる(撮影⽅法によって対応⽅法が変わる)。各種他⾔語コンテンツを⽇本語へローカライズすることも可能。
具体的には、次のようなニーズに対応できる。
・研修⽤のeラーニング動画を多⾔語化し、グローバル化に伴って増加する外国⼈社員に対応したい(外国現地スタッフ⽤に活⽤したい)。
・会社案内や製品販促のプロモーションPR動画をYouTubeなどで多⾔語配信して、海外でのブランディングと海外顧客獲得に繋げたい。
・観光案内や売り物の解説や案内動画を多⾔語化して、外国⼈観光客のインバウンド対策をしたい。
・映像以外の各種既存コンテンツに多⾔語のネイティブナレーションと字幕表⽰を追加したい。
・他⾔語コンテンツから⽇本語へのローカライズをしたい。
対応⾔語は英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ミャンマー語・インドネシア語・タガログ語・タイ語・モンゴル語・ポルトガル語など。
同社は、社内に⾃社スタジオがあり、収録の段階から参画し多⾔語を想定したコンテンツを完成させることもできる。その場合は、収録・編集・オーサリング(mp4やDVDプレス)まで⼀貫した対応が可能。
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