2020年11月26日
クラーク記念国際高×ポニーキャニオン、「秋葉原芸術祭オンライン」28日開催
クラーク記念国際高校の東京・秋葉原ITキャンパスは、ポニーキャニオン監修のもと制作されたオンライン企画「秋葉原芸術祭オンライン2020」を、28日から一般公開する。
新たなエンタテイメントの形を模索し、教育活動を通じての地域活性化などを目指すポニーキャニオンと、社会性の高い教育を目指すクラーク記念国際高の方向性が合致し、両者は今年8月に包括連携を締結。
今回の芸術祭は、その包括連携の第1弾として、コロナ渦でインバウンドが減少する中、東京・秋葉原の街に再び活気を呼び戻そうと企画されたもの。
秋葉原ITキャンパスは、「声優・放送専攻」「マンガ・イラスト専攻」「ゲーム・プログラミング専攻」「AI・ロボット専攻」「eスポーツ専攻」「フットサル専攻」の6つの専攻を設置。
各々の専攻で学ぶ生徒たちが各々の特化した得意分野を使って、秋葉原の街を元気にするための作品作りを行った。
同芸術祭の目玉は、生徒が考案した、秋葉原を舞台とするストーリーを元にした動画作品「ことば」。「100回泣くこと」などで知られる小説家・中村航氏監修のもと原作・脚本化し、声優・放送専攻の学生たちがオーディオドラマを制作。
そこに、マンガ・イラスト専攻の学生たちによるイラストを加え制作した。その他、動画やマンガ、ゲームなど250点あまりの作品が公開される予定。
開催概要
公開期間:11月28日(土)0時~
公開先:特設サイト
公開方法:オンライン
参加費:無料(公開期間中は誰でも無料で視聴できる)
作品:約250点(動画9本、マンガ14本、イラスト約200点、ゲーム13本)などを予定
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