2020年12月3日
追手門学院大、海外協定校向けにオンライン日本語講座を開催
追手門学院大学は2日、同学への留学を希望する海外協定校の外国人学生に対して、オンライン日本語講座を開催していることを発表した。来日ができない協定校の外国人学生の学びを支援し、海外協定校との交流促進と学生同士の活発な国際交流を目指す。
講座は10月5日から全15回にわたり展開し、オランダ、アメリカの協定校の学生5名が参加している。また、日本語教師を目指す同大学の国際教養学部国際日本学科の学生13名が、オンラインでの日本語教育の現場体験を目的に、学習支援者として参加。講座では、日常生活で遭遇するさまざまな場面を取りあげ、日本語で対応できるようになることを目標に、学生同士が学びあうことを目的としている。
日本語教師を養成する同大学の「日本語教師養成プログラム」では、これまで対面形式の授業の中で、実際に留学生の日本語学習を支援する機会を提供してきた。今年度はコロナ禍の影響で始まった協定校向けの「オンライン日本語講座」の機会を活用し、学生はオンラインによる新たな日本語教育の形をいち早く体験した。交換留学が中止となり対面での交流は途絶えたものの、日本に興味を持つ協定校の学生の学びを止めず、コロナ禍で減った協定校との交流を促進し、学生同士の活発な国際交流の場として活用する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













