2020年12月16日
武蔵野大、オンライン完結型インターンシップ「MISSION」をデータサイエンス学部で単位認定
武蔵野大学データサイエンス学部とTechBowlは14日、TechTrain内のコンテンツ「MISSION」を活用したオンライン完結型インターンシップを2019年10月から実施しており、今回、同学部は、新たなインターンシップの形態として「MISSION」を単位認定することを決定したと発表した。
TechTrainは「有名企業のエンジニアから実務が学べるU30(30歳以下)限定のオンラインコミュニティ」。オンライン完結型インターンシップ「MISSION」とは、企業のCTO、採用責任者らと共同開発した実務を疑似体験することができるTechTrain内の開発コンテンツ。30歳以下でエンジニアを目指す人であれば、だれでもMISSIONを自由に選び、開発し、プロエンジニアメンターのアドバイスをもらいながら、スキルアップとキャリアアップに取り組むことができる。
武蔵野大学では、コロナ禍で新たなインターンシップの形を模索する必要があり、昨年10月から実施していたTechTrainで提供する「MISSION」を、データサイエンス学部のデータサイエンス社会実践学習のインターンシップとして単位認定することに。「MISSION」が大学の正規科目の単位認定に繋がるのは、今回が初だという。
「MISSION」のポイントは、次の5つ。①オールオンラインで実施。②好きなMISSIONを好きな時に選んで挑戦可能。③各社のトップエンジニアから1on1でアドバイスがもらえる。④開発過程の可視化。⑤受講姿勢の可視化。⑥単位認定。
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