2020年12月22日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift] File.010 市川工業高校 片岡 伸一 先生(後編)を公開
TDXラジオは21日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.010 「千葉県立市川工業高等学校 電気科 片岡 伸一 先生(後編)」を公開した。
後編では、好奇心旺盛で幼少時代の片岡先生のやんちゃエピソードからスタート。18歳に「実習助手」となったという異色の教員生活を振り返る。「友達に教えていた頃とまったく変わらない」と語る片岡先生の指導スタイルはどのようにして生まれたのか。これから教員をめざす学生に伝えたいことを語っていもらった。
片岡先生は、千葉県茂原市出身。大学1年生から研究室に入り、サーバーやネットワークシステムを構築。卒業後も大学の技術支援を行い、PalmやWindows CEなどのモバイル端末の教育環境への導入を研究。前任校では県内公立高校では2校目となる1人1台iPadを導入、現勤務校では機種自由選択によるBYODを導入し、クラウドシステムを活用した1人1台端末により、教育の効率化を模索している。
後半の今回のコーナーは、第1部が『学校ICTのここがギモン ~黒板とチョーク~』鳥井 亮伸(さつき)・橋 志織(さつき)、第2部が 『平井聡一郎の「学校はこう変わる!」 ~スタジオのある学校~』平井 聡一郎(情報通信総合研究所)となっている。
□ 千葉県立市川工業高等学校 電気科 片岡 伸一 先生(後編)
□ 千葉県立市川工業高等学校 電気科 片岡 伸一 先生(前編)
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











